8月3日、4日にヴァンテージ・ジャパンの先生たちによる「サマースクール」が行われました。いつも英語あそびを指導してくれているドリー先生や、ジャック先生以外にも、たくさんの外国人の先生が来てくれ、子どもたちはうれしそうでした。

今年のテーマは「SUMMER Festival」です。「Fishing Hole(魚釣り)」「Throw the ball(ボーリング)」「Hit the monster(ボール投げ)」「Carry ice cream(アイスクリーム運び)」にちなんだゲームやクラフト(制作)を行いました。
一日目のクラフトはコマ作りでした。好きな色に塗ってきれいなコマが完成し、回しながら遊ぶことができました。

それぞれのブースで、英語の先生やお友達とゲームに張り切って取り組み、勝敗を共感し合い、大盛り上がりでした。
二日目のクラフトはclown(ピエロ)作りを行いました。好きな色に塗り顔を描いて、はさみやのり、折り紙を使って素敵なclownを完成することができました。

二日にわたって行われたゲームでは、ゲームをクリアするごとにスタンプをもらい、「stamp collect(スタンプラリー)」も楽しむことができました。

昼食も、英語で食べ物の名前を確認してから先生たちと食べることができて、とてもうれしそうでした。

初めは緊張している様子も見られましたが、外国人の先生のお話を真剣に聞き、真似をしたり触れ合うことで少しずつ仲良くなり、英語に親しみを持って過ごすことができました。
最後にはみんなで、元気よく英語でお礼とお別れを言うことができました。





