今日は、父母の会主催の観劇会「わくわくどきどきサイエンスショー」が行われました。
<空気砲>
段ボールの中に見えない空気があると教えてもらいました。先生たちが持っている段ボールから出てくる空気(風)を、近くで感じることができました。大きな空気砲の中から煙が輪になって出てきたときは、大興奮でした。

<かさ袋ロケット>
かさの袋の中に空気を入れ、ロケットを作り、どのような向きで飛ばせばより遠くに飛ぶのか、みんなで考えました。縦向きに飛ばすと、お遊戯室の前からうしろまで飛び、歓声を上げて驚いていました。

<ハンドパワー>
一人ひとり袋をもらい、人間の形のセロファンを手の上にのせてみました。手のひらの上で動くセロファンを見て、だんだん起き上がるのはなぜか疑問を持ち、夢中になっていました。

<ふうせん>
最後に、大きなふうせんをみんなで触り、空気の重さを感じることができました。ふうせんを触ろうと、ニコニコしながら手を伸ばし、大満足の子どもたちでした。

子どもたちは、全ての実験に驚き、感動し、最後まで楽しむことができました。
わくわくじっけんシートをもらい、「お家に帰ったら実験しよう」、「お家の人とやりたい」と言う声が聞こえました。
心に残る会を企画してくださった父母の会の皆様、ありがとうございました。



