6月の壁面制作

 関東が梅雨入りして2週間がたちました。例年よりも雨の日は少ないですが、ジメジメとした空気が梅雨らしさを感じさせます。

 各保育室には、梅雨のジメジメを吹き飛ばすような、子どもたちのステキな作品が飾られています。

 

 2歳児の『おひさまくらぶ』さんは、あじさいの形に切った画用紙にビニールテープの花びらを貼りました。小さな指で上手にテープを外し、一枚一枚丁寧に貼って作りました。

 

              

 

 年少組さんは魚の形に切った画用紙に、絵の具でスタンプをして模様を付けていきました。エアパッキンや段ボールを三角の形にして、いろいろな形の模様ができました。

 

        

 

 年中組さんは『はじき絵』という技法を使って、雨がっぱを着た自分を作りました。白い雨がっぱにクレヨンで好きな模様を描き、その上から絵の具を塗りました。クレヨンが絵の具をはじく様子に、子どもたちも興味津々でした。

 

        

 

 年長組さんも『はじき絵』であじさいを作りました。出来上がったあじさいを台紙に貼り、周りにはカエルやてるてる坊主、カタツムリなど梅雨ならではの生き物などをたくさん描いていました。

 

        

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