志津わかば幼稚園の園庭の奥には、子どもたちが『お山』と呼ぶ場所があります。
数年前までは子どもたちが自由に入って遊ぶことができていましたが、徐々に根っこがむき出しになり、木が弱ってきてしまったため、ここ数年は木の養生ため囲いをして入れなくなっていました。
毎年、保護者の方や子どもたちから『まだ入れないかな?』といった声もいただいていましたが、ようやく木も根っこも落ち着いてきたため、今日から子どもたちのあそび場として開放されることになりました。
子どもたちはずっと楽しみにしていたので、今日の開放をとても喜んでいました。
今日はまず年長組さんが遊びました。明日は年中組さん、来週は年少組さんが遊ぶ予定です。
お山には小さな小屋があり、子どもたちは小屋の中から園庭にむかって『やっほぉ~~!』と声を出したり、お山に生っている木の実や草花に興味津々な様子でした。
志津わかば幼稚園の保育方針の中に『知る喜びいっぱい』があります。お山でのあそびをとおして、たくさんの自然に触れながら、『知る喜びいっぱい』の心を育んでいきたいと思います。










