2月27日(月)と3月1日(水)の2日間で、2歳児『おひさまくらぶ』と年少組で昼食を兼ねた異年齢交流を行いました。
年少組の子どもたちは、自分たちよりも小さいお友だちに思わず『かわいいね!』と声を挙げ、とても喜んでいました。
おひさまくらぶの子どもたちは、いつもと違う保育室や、たくさんのお兄さんお姉さんを前に少し緊張した表情も見せていましたが、年少さんに優しく声をかけてもらい、あっという間にいつもの笑顔いっぱいの姿になりました。
昼食のお支度が始まると、おひさまくらぶのお友だちの手を引いて、『ここにいっしょにすわろう!』と声をかける年少さん!おひさまくらぶの子どもたちもうれしそうに一緒にお支度をしていました。
おひさまさんが上手にお支度する姿を見て、『えらいねぇ、じょうずだね』と年少さんも驚いていました。食べている間も楽しそうな会話が弾んでいて、終始子どもたちの笑い声が響いていました。
昼食後は、みんなで絵本を読んだり、粘土で遊んだりしながら、たくさん交流を重ねていました。
おひさまさんの子どもたちも4月からは年少になります。今回の交流をとおして、入園への期待が、年少さんも年中組への進級に向けて、お兄さんお姉さんになることへの期待が高まったように思います。













