今週の年少組さんは紙粘土を使って、雪だるまを作っています。
普段子どもたちが自由遊びで使っている油粘土とは違い、白くて少し硬い粘土に子どもたちは興味津々です。
先生の見本の雪だるまを見て、さらに制作への意欲が高まっていました。
作り始めると子どもたちはみんな手を真っ白にしながら、一生懸命紙粘土を丸めて雪だるまを作っていました。
雪だるまの土台が出来上がると、ペットボトルのキャップやビーズに松ぼっくり、木の枝を使って装飾していきました。
中には耳が付いた雪だるまもいました。
できあがった雪だるまを見ると、一人ひとりの個性が感じられる可愛い作品になりました。
作り終わった後は、使った粘土板や粘土ベラもみんなで洗って、お片付けもしっかりできました。












