節分が終わり、あたたかい春がすぐそこまで来ています。
今回は、春の訪れを心待ちにしつつ、
粘土を使って『桃の木』を作りました。

まずは自分で好きな技を選びました。
隣の公園の枝です。
軽い粘土は好きな大きさに切り分けます。
「お料理みたい!」と喜びながら、さくっと切れる感触を楽しんだり、
手のひらを使いコロコロ丸めたり、
ぎゅと握ってみたり。
感触を味わいながら、 次々と形作っていました。
また、ピンクや赤の絵の具を足して、
桃色に、色付けもしました。

お家の人の力も借りながら、薄い桃色、濃い桃色、マーブル状のもの…
きれいな色に染まっていきました。
最後に枝に刺したり、
ぎゅっと握ってくっつけたり、
「今度はここにつけようか!」と、お家の人と相談しながら作り上げました。

できあがった桃の花をみんなが手にすると、
パッと華やいで、
一足先にエンゼルルームに春が訪れました。

ぜひお家でも飾って、楽しんでくださいね。




