おひさまくらぶ 1月の様子

 楽しかった冬休みも終わり、おひさまくらぶも一年間の締めくくりとなる3学期を迎えました。

 久しぶりに登園した子どもたちは、幼稚園が始まるのを楽しみしていたようで、先生に元気よく挨拶をしたり、戸外で元気いっぱい走ったりして遊んでいます。

 新学期最初の活動は、今年の干支にちなみトラの塗り絵をしました。

「トラさんの顔や体は何色かな?」と、自分で考えながら楽しく塗っていました。

 また、2月の節分に向け、みんなで鬼のお面を作りました。

   子どもたちは、豆まきを楽しみにしながら、意欲的に取り組んでいました。

 今回は、はさみで初めて線を切ることに挑戦しました。子どもたちは線をよく見ながら、手をグーパーグーパーと動かして切ることができました。

 クレヨンで鬼の顔も描き、様々な表情をした鬼たちができあがりました。

 そして、作品展に向けての制作も行っています。

 今年のテーマは「サファリパーク」。おひさまさんはオウムを作りました。

 まずは黄緑、水色、ピンクから好きな色の折り紙を選び、ちぎって紙コップに貼っていきました。

「みんなは何色がいいかな?」と先生が聞くと、「ぼくはみずいろ!」「ピンクにしたいな!!」と、色とりどりのオウムのカラダができあがりました。

 仕上げに目やくちばし、羽もつけて、かわいらしいオウムができました。

 オウムに食べさせてあげる果物も紙粘土でつくりました。

 小さな手で紙粘土を一生懸命こねてバナナやリンゴ、オレンジなどの形にし、最後は筆で丁寧に色を付けしました。

 さらに、作品展当日にお遊戯室を楽しく探検できるよう、ライオンの双眼鏡も作りました。

 はさみの練習を活かし、子どもたちも少しずつ指先を器用に動かすことができるようになってきています。

 目玉のシールを落とさないように貼ったり、ライオンの顔をイメージしながらお絵描きをしたりと、自分で考えながら制作をしている姿が見られるようになってきました。

 作品ができあがると、お友達と実際に双眼鏡を覗いて、楽しく遊んでいました。

 今月は4月の入園に向けて、給食体験週間を設けました。

 初めて見る給食の箱に、子どもたちはいただきますの挨拶をする前から、「何が入っているのかな~」と、とても楽しみにしていました。

 パンや、シュウマイ、からあげなど、美味しそうな食べ物に、自分から手に取って、お友達と楽しく食べていました。

 この時期は、感染症や風邪が流行しやすくなっており、新型コロナウイルスの感染拡大も懸念されます。

 幼稚園でも、引き続き手洗いの徹底や、園内の消毒、室内の換気など、感染症対策に努めながら保育を進めてまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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