おもちつき

暖かい日差しの中,おもちつきを行いました。今年も新型コロナウィルス感染対策のため,もちつき体験のみを行いました。

初めに,体操の小山先生がもちつきのお手本を見せてくれました。

お友だちとペアになって,小山先生とヘザー先生にお手伝いしてもらいながらおもちをつきました。年少さんは「1・2…」と数を数えながら,年中さん,年長さんは「ぺったんぺったん」と言いながらおもちをつきました。

 

そして,ほし組とおひさまくらぶのお友だちは,お兄さん,お姉さんがつく様子を見学しました。

ついたおもちがどうなったのか,みんなで臼の中を覗いてみました。

「食べたいなぁ♡」と言う子多く,「先生も食べたい♡」みんなと同じ気持ちでした。

 

玄関前には,おもちができるまでが飾られていて,稲を植えるところから収穫,もち米,ふかしたお米,おもちの順に並べられているものを先生のお話を気きながらじっくり見てました。

   

そして,朝の戸外遊びに今日から年少さんも加わりました。お兄さんやお姉さんと一緒に遊べることが嬉しくて,元気いっぱい遊びました。

   

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